【神戸阪急店店長】紅茶の記録

皆さんこんにちは。神戸阪急店店長の笹岡です。
昨日、ブログを更新しようとしていたのですが何故かインターネットに繋がらず。
色々調べても原因が分からず、今日になって復旧しましたがこれまた何故回復したのかも分からず。

何だったのかしら。

さてさて、皆さん、ルワンダの紅茶はもうお召し上がりになられましたか?

僕はもうすっかりこの紅茶の虜になっております。

まず、水色がすっっっっっっごく綺麗なこと。
陽の光に当たった時のキラキラした水色は、まるで夕日のようだなと思いました。

茶葉からは摘みたての若葉のような爽やかな香りがし、熱湯を注いぎ湯気と共に立ち上がる香りはサツマイモの蜜のような甘い香り。渋みも心地良く、ミルクを入れると甘みが増し、まろやかな口当たり。
重すぎない、飲み疲れしない。

本当に軽やかで、でも決して頼りない訳ではなく。
気が付いたら「あれ?もうない?」と飲み終えてしまっている紅茶。
ホンマに美味しい。

ディンブラのマッタケレ茶園を初めて飲んだ時の感動に似ている。

この感動や、飲んだ時に感じたことを忘れないように書き留めておこうと思って始めた紅茶ログ。
今月に入ってから日々飲んだ紅茶を小さなノートに記録していっています。

飲んだ日付と天気、紅茶の名前、水色、味と香りの印象。
あとは自分が思ったことを思うがままに正直に書き込んでいます。
誰に見せるでもないし、カッコつける必要もないし、自分自身が理解できて、自分自身に伝わればそれで良いのでその時に「何て表現したら良いか分からないな。」と思ったらそのまま書いてます(笑)

で、分からないことは分かるようになるまで飲み続け、その紅茶の長所短所を探し続けます。

「この紅茶、ちょっと苦手かも。」と思った紅茶もその苦手な部分がどこなのかを深堀したり、好きになれそうなところはないかメッチャ探したりします。好きポイントを見つけた時は、ちょっと分かり合えた気がして嬉しくなります。悲しいことに分かり合えない時もありますが。

そんな時は「僕の好みではないが、この紅茶を好きな人もいる。だから否定しない。」と決めてます。

紅茶は嗜好品で正解も不正解もないです。好みは人それぞれ。
自分の好みでないというだけで人の好みを否定する理由にはなりません。

とはいえ、商売となり金銭が発生した場合はそうも言っていられないこともありますが。
否定はなるべくせずとも受け入れることは出来ない場合もございます。人間だもの。

だから、人に何かを伝える時の言葉選びはとても大切で、言葉を知るには本を読むことが大切で、本の内容を理解するためには国語を学ぶ必要があって、この歳になって学生時代の学校の授業って大切だったんだなぁと感じる日々でございます。

話が脱線しましたが、何が言いたいかというと紅茶ログ楽しいよってことです。

僕は文字を書くのが好きなのでノートにガリガリと書き込んでいますが、例えば普段ティーバッグを飲むことが多い人だったら、ティーバッグのタグをノートや手帳の月間カレンダーに貼っていくだけでも楽しいかもしれませんね。各メーカーのタグとか貼っていくと可愛い紅茶記録になりそうです。

最近はシール帳が流行っていますが、紅茶のパッケージやラベルを集めた紅茶帳を作るのも楽しいかもしれません。

それでは、今回はこの辺で。
また次回お会いしましょう。